英語を学ぶ理由って?外国語を自分のモノにした先の世界

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英語は日本で生活している限り必要ない。これから世界で生き残るには英語や中国語が話せないと。そんな議論をよく耳にします。どちらの意見も本当です。

ただ、外国語を話せるようになるに連れて外国語が必要か・必要でないかの問題は些細なことになっていきます。なぜなら、話せるようになるまでのプロセスから得られるものは替え難いものだからです。

この記事では実際の外国語学習者数名の人格や人生に起こった変化を最大10年に渡り観察した結果をもとに、外国語をがんばって話せるようになる意義について議論します。

結論から言うと、英語を学ぶ理由は:

  • 自分が本当に表現したいことに向き合うことで自己を理解していき、自分に合った上達の術と、言語に縛られずに自己を表現する自由と自信を得ること、
  • 元々いた文化圏の中と、身につけた外国語の文化圏の中の両方で「できること」が増えるということです

 

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異文化コミュニケーションを行うために不可欠な3ステップ

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自分より20歳年上の他人、もしくは20歳年下の他人と交友できますか?Yesと答えた方は、異文化コミュニケーション能力に長けているかもしれません。異文化とは、性別をはじめ、年齢や職業、出身地や社会的地位などあらゆる違いを指します。

つまり異文化コミュニケーションとは、自分とは異なる相手と意思疎通しあうことです。自分とまったく同じ生き物は存在しないので、言ってしまえばコミュニケーション=異文化コミュニケーションです。

ですがこのごろのビジネスパーソンを悩ませているのが、外国で外国人とビジネスをする際に直面する大きな文化の違い:多国間の異文化コミュニケーションです。ただ会話を成立させるだけならば語学力があればなんとかなりそうです。しかし他国とビジネスを成立させるには、語学だけではどうにもならないのです。

しかし解決方法はあります。しかも、ごく身近に。この記事では、異文化コミュニケーションが身近なスキルであることと、他国との具体的な異文化コミュニケーションの仕方を説明していきます。 続きを読む

部下をやる気にさせる良質なフィードバックの3ステップ

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経営者であれ、管理職であれ、部下への成果評価の機会は定期的にめぐってきます。直前になって、評価を受ける側は「今回はなにをどう言われるのだろう」、評価を与える側は「今回はなにをどう言えばいいのだろう」と悩み、つい憂鬱な気持ちになってしまいます。

しかし本来、このような成果評価は次の日からより前向きに仕事に取り組みたくさせる、良質なフィードバックを与え、受ける場であるはずなのです。

良質なフィードバックからは、以下の効果が見込めます。 続きを読む